夏休み自由研究LT会、今年も実施しました☀️

この記事は アソビュー! Advent Calendar 2025の16日目(表面)です。

はじめに

こんにちは!アソビューで技術広報とバックエンドエンジニアをしている@KHaggarです!
今回は、夏季休暇を過ぎた後に開催された「夏休み自由研究LT会in2025」について紹介します!
外はすっかり肌寒くなり、冬の訪れを感じる頃合いとなってしまいましたが、なんとアソビューの夏季休暇は11月まで取得可能です。 (なのでこの時期での寄稿となったこと、ご容赦ください...)
アソビューエンジニアの今年の夏休みの思い出として、ぜひご一読ください!

背景

実はこの企画「夏休み自由研究LT会」は、昨年初めて開催されテックブログの記事にもなっております!
内容もカジュアルで相互理解とアウトプットの機会として好評だったため、今年も実施される運びになりました。
今年も装い新たに募集資料を作成して、ご参加を呼びかけております。
目的やきっかけについては昨年の記事をご参照いただければ幸いです。

登壇内容のご紹介

今回のLT会で発表された内容を一部紹介します!

一週間の献立をAIに立ててもらう

発表者:@koke_engineer

AIに1週間の献立作成を任せる方法を徹底検証!

毎日何を買って、どのレシピを参考にご飯を作るのか....意外と時間がかかるものです。
そんな献立を考える時間を減らして、楽に美味しいご飯を食べたい...という我儘をAIに叶えてもらおう!という発表でした。

発表内では冷蔵庫の中身や購入明細をプロンプトとして、AIに献立を提案してもらう等の工夫が紹介されました。
しかし、AIの出力は微妙な結果も多く...?

3つの実験を比較した結果、最も楽で継続しやすい「最適解」は...アプリで一括作成し、買い物リストを運用することでした! 買い物、メニュー生成、継続のしやすさからアプリを使うのが一番!という結果になりました。

実況コメント

ご飯何が食べたい?って聞かれた場合にアプリは使えますね〜

 一切コードを触らない縛りで作文ゲームを作ってみた

発表者:井上さん

とある子供向けの企画展の作文ゲームを見て「シンプルな作りだからこそ、生成AIとスマートフォンだけ開発できるのでは?」と思い立ち、実際にコードを書かずに作文ゲームを開発した事例が紹介されました!

自分でコードを書かず、ローカルにコードもチェックアウトせず、類似サービスも参考にしない...という縛りの中、ゲームは無事完成!

今回要件定義にChatGPT、UI設計にV0、データ管理・サーバー機能にSupabase、開発・デプロイにGoogle JulesやCursor、Vercelといったクラウドベースエージェントを利用したとのことです。

それぞれに特徴があるからこそ、適材適所で使い分けることが重要だと我々も学びました!

実況コメント

AIの比較まで纏めてて、利用例としても非常にためになりました!

振り返りと展望

今年も「自由研究」というラフなテーマながら、多様な発表が実施されてとても盛り上がりました!
昨年に引き続き参加された方もいれば、今年初めて参加された方もおり、アソビューエンジニアの交流の場として非常に有意義な時間となりました。
以前の私の記事でも触れましたが、事業部制となった今だからこそ、心理的安全性の高い環境作りがより大切だと考えています。
技術広報として、これからもエンジニア同士が気軽に交流できる場を増やしていきたいと思います!

最後に

アソビューでは「生きるに、遊びを。」をミッションに、より良いプロダクトを共に創っていくエンジニアを募集しています。 ご興味がありましたらまずはカジュアル面談からお気軽にご応募ください!

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